take's life

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Date : 2009年09月

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面接 条件 1留ゼミなし長期バイトなしサークル2年弱 税務署訪問 直前に1回 説明会2回 資格
TOEIC790 簿記2級 基本情報処理技術者
    対策→一次試験の結果判明時より開始。大学のキャリアセンター利用。エントリシート添削5回。
模擬面接2回。
    エントリーシート→最初は字を詰めすぎだとつき返される。4行ぐらいがよいらしい。以下書いた事。
    志望動機→授業で聞き、興味。海外赴任したい。競争的な環境に身をおきたい。
    専攻分野→自分の専攻について。国税とは関係のある分野。
    関心、興味→教育問題。教師の不足。地域と協力して解決すべき。
    体験→リゾートバイト1カ月。協調性を学んだ。
    趣味、特技→資格について書いた。IFRSやセキュリティについて勉強したいとも。
    PR→コツコツやること。ネットでJAPANTIMESを読むといった。実際は毎日やっていた訳ではないが。
    面接当日→試験官3人。男性2人。女性1人。みんな40歳以上。以下質問と解答。全部は覚えていないので判るところだけ。
    試「志望動機教えて」
    自「税務署訪問したり説明会のとき、働いてる人がいい人そうだった、海外赴任したい海外に税が流出しないと日本のためになる、大学で学んだことを生かしたい」
    試「税務署って大学のゼミで、それとも自分で」
    自「自分でアポイントとって行きました」
    試「最初から海外で仕事とかできないよ」
    自「まずは目の前の仕事をこなし力をつけるところから始めたいです」
    試「入ったらどんな仕事したい」
    自「将来は国際税務、まずは徴収」
    試「なんで徴収」
    自「税制度の基礎だから」
    試「基礎ならむしろ賦課じゃない→以下具体的な説明少し」
    自「そこは知りませんでした。でも徴収しないとお金にならないという意味では不可欠なのではないか」
    試「仕事で相手に怒鳴られたりする事あるけど大丈夫」
    自「リゾバで慣れてるからOK、言っている内容に集中すれば上手くやれると思う」
    試「今までのリーダーシップ経験教えて」
    自「…(ないよやばいよ)」
    試「高校とか昔のことでいいから」
    自「文化祭の運営を、こんな感じで苦労したのであんな解決方法で解決しました。」
    試「趣味教えて」
    自「洋書読むこと」
    試「どこが面白いの」
    自「英語の方がロジックがしっかりしてるから日本語を読む時と違った感覚で読める」
    試「希望勤務地がここじゃないね、ここにしない」
    自「ここにします」
    試「今年で単位とれそう」
    自「絶対とれます」
    感想→留年にはあまりつっこまれなかった。リーダーシップ経験、ストレス耐性などを表すエピソードは必須。書かなかったけど趣味は運動系の物を入れるべき。
    全体の感想→面接、エントリーシートは独学無理です。他人に見てもらうべき。筆記は運がよければ通る。予備校通わなくても受かる可能性はあるけど不安に慣れてない人はやめとくほうがいいと思う。
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記述 会計学 予備科目はなし
   対策→記述用問題集をテーマ別に分けて出題回数の多い順に潰す。一字一句覚えずにキーフレーズと流れのみ。試験当日に頭に残ってるのは多分10~15テーマぐらい。後は簿記一級の勉強と大学の講義。
   試験を解いてみての感触
   →問題は資本取引・損益取引の原則についての理解、純資産の分類、自己株式についてだったと思う。書いた量は表の3/4ぐらい。資本取引・損益取引については定義と破った場合のデメリットと具体例を解答。純資産の分類は全て解答。自己株式は自分の言葉で定義と発生する場合、自分で買い取る場合のメリットを記述。自己株式以外は頻出テーマだったのでなんとか書けた。
ボーダーぎりぎりなんで参考にならないかと思いますが一応。
模試→一回。C判定。
専門科目 民法→スー過去一周。ランク高いものに絞って一周。 
       商法→無対策。
       会計学→スー過去一周、大学での授業、簿記二級の経験。
       経営学→スー過去っぽいジャンルの問題集を二周、読書経験。
       英語→過去問3年、TOEICの勉強、受験勉強の蓄積。
       商業英語→過去問3年、薄い問題集を二周。
       政治学・社会学・社会事情→スー過去一周。
       情報工学→基本情報技術者試験の経験、就職活動でIT系まわった時の筆記の経験。
試験やってみての感触
       民法→論理的な流れは判るけど細かい知識は抜けている。
       商法→わかんない。
       会計学→一問以外は合ってそう。
       経営学→4問は固い。それ以上は運。
       英語→全部解けた。
       商業英語→4問は固い。それ以上は運。
       政治学・社会学・社会事情→全部ぬけてる。暗記は苦手。
       情報工学→4問は固い。それ以上は運。
       政治学・社会学・社会事情は本番では使いませんでした。
教養科目 一般知能→時事は薄い対策本を一周。スー過去高ランクを一周。
       一般知識→自然科学は薄い対策本を一周。政治経済、数学は受験勉強の蓄積あり。後は新聞。
試験やってみての感触
      一般知能→時間内に一通り解けた。判断推理、数的推理に怪しい問題が何問か。
      一般知識→数学、政治経済を除き勘マーク。
人事院から結果が送られてきたので、分析してみます。これから試験を受けようか考えている人の参考になるような記事が書ければと思います。
総評 本当に肝を冷やすような点数。分析しながらも冷や汗がダラダラ。
分析ツール ttp://koumuinshiken-taisakushitu.com/score/kokuzei.html
粗点 一次試験 教養26 専門28 合計54
    →今回の試験のボーダーは標準点が309点である(ttp://www.jinji.go.jp/saiyo
/shiken2113_heikin.pdfより)。これを粗点に直すと教養/専門が25/27,24/28でないとボーダーを越えない。26/26だとボーダーに達していない。今回のボーダーは専門の方が割合が高いという条件で52点。教養が45問のなかから、専門が42問のなかから解かせるという条件で考えると専門の割合が高いケースばかりではないと思うので53点あれば落ちにくい。53点だと29/24でも通るので教養が得意な人でも通るのではないかと思う。つまり、自分のケースだと2点落とすと通ってない可能性がある(汗)。
    二次試験 記述45 面接A
    →面接の点数は予想外。良くてCだと思っていたので素直にうれしい。民間どこも通らなかったし。総合落ちはほぼないと某掲示板には書いてあったけどそんな事は全くないと思う。自分の場合でも最低ラインである記述30/面接Cでは落ちている。45/C.35/B,30/Aのどれかで通るけどその場合内定漏れの可能性もある。ちなみに一次試験をボーダーラインで通った場合には50/C.40/B,30/Aを取らないと最終合格できない。
大学の単位は全部取れてる事がわかったし、気が抜けてしまったせいかなんかやろうってエネルギーがわいてこない。自然とやる気が復活するまで待つべきなんだろうな。
強みを活かせ!―あなたの才能を伸ばす知恵強みを活かせ!―あなたの才能を伸ばす知恵
(2001/05)
ドナルド・O. クリフトンポーラ ネルソン

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弱点をつぶす必要がないとは言ってないみたいだ。あるレベルまで対処したら強みを伸ばす方にエネルギーを割くほうが効率的だと述べている。考え方は新鮮だけど具体的な行動に落とし込むのは難しそう。
「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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『遅々とした歩みのなかでも 忍耐を崩してはならない
 理解する者として待つことだ
 気高い心が立ち上がり命じたならば 神々は必ずそれに応えてくる』
from p.42
遅々とした歩み、忍耐、待つ。結果を焦ったらいけないという事。
Reading
part1 19/25 76%
part2 6/6 100%
part3 20/20 100%
Listening
part1 9/12 75%
part2 7/12 58.3%
part3 8/10 80%
Total 69/85 81.1%
part4を除いて終了。後は英作文のみ。
4/5 配点が2倍なのでこのpartでのミスはかなり痛い。
7/12 慣れない話題は耳に残りにくくて苦労する。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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パソコンの使い方が昔とぜんぜん変わってないので新しいソフトウェアを使ってみる事にした。google readerは自分の普段読むブログを登録しておくと更新した記事が勝手に届くので便利です。
本番までのおおまかな計画をたててみる。細かいテクニックなどはやりながら修正していく感じで。
1、英検ホームページの過去問3回分を解く←いまここ
2、リスニング問題は古い問題から優先的にディクテーション、シャドーイングして聞き取れない部分をつぶす←一番古いがホームページから消えてしまうため。たぶん一回分の量をこなすのが限界。それ以上やると、他の分野がおろそかになりそう。
3、ライティングはまず書いてみて、頻出する動詞の使い方を英英辞書で調べて、覚える。手紙特有の表現を叩き込む。←一番勉強方法がはっきりしない分野。上手くいけば少ない努力で高得点がとれそう。
4、語彙は英英辞書で調べる。英作文する。←実際に使ってみた言葉は忘れにくい。単語帳は忘れやすい気がする。覚えられる量が少ないという欠点もあるけど。語彙は地道に増やしたい。
5、リーディング←無対策でもなんとかなりそう。
過去問以外は使わないで丁寧にこなしたい。
part1 9/12
もう少しで過去問3年分解き終わる。本番一月前には解き終えたい。
Reading
part1 20/25 80%
part2 4/6 66%
part3 20/20 100%
Listening
part1 10/12 83%
part2 8/12 66%
part3 10/10 100%
Total 72/85 84%
readingもlisteningもpart3が上手く得点できれば全体のスコアが良くなるからそこにエネルギーを集中したい。writingがどれくらい取れるか分からないので他で点数を稼ぎたい。
5/5
メモをとりながら聞いた方が凡ミスは防げそうだけどそんな余裕はない。
8/12
問題文を先に読んでおく必要がありそう。余裕がぜんぜんない。
part1 10/12
ひさびさにリスニングやったらすごい疲労感。TOEICでもそうだけど試験中に集中力が切れたらおしまいだから時間計ってやる必要があるのかも。そこまでのやる気がでないという問題もあるけど。ちまちまやる方が自分には合ってる気がするし。
part3 10/10
やっぱり素直な問題が多いかも。背景知識があればTOEICより確信を持って解けると思う。
part1 19/25
part2 6/6
少しマンネリぎみ。どうにかならないものか。
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているかザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
(2004/01/08)
ケン・ブランチャードジェシー・ストーナー

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その人の事を知りたければ、どんな本を読んでいるのか聞いてみろとある偉人は言ってた。そういう意味では住んでる町の図書館の蔵書を見ればその町の知的レベルが分かってしまうといってもいいのかとふと思った。この本は自己啓発の王道を書いていると思う。7つの習慣を読んでいる時と同じような感じだ。人間が頑張れるかどうかという点で高い志や目標が必要というこの本のメッセージは否定はできないけど、3食食べてたっぷり睡眠とって運動して好きなことやって肉体的にも精神的にも健康であるという基盤があって初めて効果がある事だし、そうでない人はまずそこからだと思う。
人生がつまらない人へ人生がつまらない人へ
(2002/07)
藤原 和博

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いつも、決まりきった社会からの期待からずれない事ばかりやっていると人生がつまらなくなってしまうという話。具体的な体験などは著者の他の本で説明が詳しい。
part2 4/6 part3 10/10
part2は難しい。問題文の解釈がずれてる。もっと文の意味をそのまま捉えるようにしたい。part3は素直な問題だと思う。時間をかければ解けるタイプの問題。英作文と語彙に時間をかけずに読解で時間をかける方が点数は伸びそうだ。

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プロフィール

Author:take(タケ)
[経歴]
・大学卒業単位取得→いまここ→就職

[TOEIC : 受験記録]
・第137回@08/3/23 : 575(L230/R345)
・第144回@09/1/11 : 740(L400/R340)
・第145回@09/3/15 : 790(L390/R400)
・第146回@09/5/31 : 655(L345/R310)
・第147回@09/6/28 : 760(L350/R410)
・第148回@09/7/26 : 820(L420/R395)

[英検 : 受験記録]
・英検準1級1次試験
@09/10/18 合格 74/99
・英検準1級2次試験
@09/11/15 不合格 20/38
[受験予定資格]
・TOEIC
第152回@10/1/31

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